EURO FOOTBALL ACADEMY
選手の価値を最優先に。技術と判断を徹底した育成型サッカーアカデミー。
ACHIEVEMENTS / OVERSEAS
20名を超える海外挑戦選手を輩出。
その他の海外進路実績:アルゼンチン・カナダ・オーストラリア・イタリア・ドイツ・イングランド・スペイン・ポルトガル
ACHIEVEMENTS / DOMESTIC
2026年、3年生最後の公式戦が終了しました。 毎年のことですが、前期と後期で全く違うレベルのプレーが出来るようになりました。技術と戦術理解で相手を崩し切る特殊なスタイルで結果を出すことは簡単ではありませんが、圧倒的に上手い選手が毎年出てきて海外やJリーグに挑戦する異質なクラブ。その苦労や我慢も沢山あったと思いますが、フットボールに一区切りはないので、次のシーズンに向けて翌日から新しい戦術のトレーニングを開始しています。どこまで逆転できるのか。 サッカーを引退する日までチームの勝ちより個々の価値を高め続けてください。
Euro Football Academy U-15所属の中山 駿希選手が、2027シーズンよりAGAINST FCに加入することを発表いたします。 AGAINST FCは、フィジカルが重視される育成環境の中で見過ごされがちな才能を信じ、心身の成長を待つ間も技術と判断力を徹底的に磨き続けることで、身体的な成長が追いついたときに大きな逆転を起こすことを目指しています。 中山選手も、この育成プロジェクトの一員として、技術と判断力を武器に次のステージに挑戦します。 今後の成長と活躍にご期待ください。 AGAINST THE COMMON SENSE. 監督コメント 中山選手はジュニア年代からクラブに所属し、小柄ながら、誰からも尊敬される取り組みを続けてきた選手です。 「本当に努力家で、一生懸命に取り組む選手」。他クラブの保護者の方々からも、そんな評価を受け続けてきました。 彼の身体能力が成長とともに追いついてきたとき、これまで積み重ねてきた技術と勤勉さは、彼自身にとっても、クラブにとっても大きな武器になると考え、迷わず最初に声をかけました。 一生懸命に取り組む選手から、素晴らしいパフォーマンスを発揮する選手へ。高校生だけでなく、大学生や大人とも真剣勝負をする環境で飛躍的に成長することを期待しています。 そのステップアップに向けた挑戦を、一緒に歩んでいけることを楽しみにしています。
この度、秋元GKコーチがレイラック滋賀FC(J3)のGKコーチを兼任することとなりました。 秋元GKコーチは、Jリーグや大学等での指導・ユーロのGKアドバイザーとしての活動に加え、当クラブでも継続的にGKの指導を行っております。 先月・今月には、それぞれ約1週間の「GK強化ウィーク」を設け、GKに特化した集中的な指導を実施しました。 当クラブのGK育成は、秋元GKコーチの加入以前から、欧州GK指導を専門とするコーチングディレクターを中心に、複数のGKコーチ・アシスタントコーチが専門性を分担する体制を構築してきました。これまでにも、この育成体制からJリーグ下部組織や海外クラブへ多くのGKを輩出しており、クラブとして継続的にGKを育成できる環境づくりを大切にしています。 昨年度から秋元GKコーチが加わったことで、これまでの育成体制に新たな専門性が加わり、選手がより多角的な視点からGKの技術・戦術・判断について学べる環境となりました。 今後も、複数の専門スタッフによる分業体制をさらに発展させながら、選手の成長段階や課題に応じたGK育成環境の充実を図ってまいります。 また、今後もGK育成に関する新たな取り組みをいくつか予定しております。 引き続き、GKの技術・戦術理解・判断力を含めた総合的な育成環境の充実に努めてまいります。
Aspendale Stingrays(オーストラリア)のシニアクラブでNaoyaが最年少ゴール記録を更新しました。(17歳 33日) 彼は中学2年生時に移籍してきた選手です。技術や判断を学ぶ機会がなかったということで、卒業まで本当に基礎の徹底と判断の徹底を繰り返しました。 U-15所属時はTリーグの公式戦出場も非常に少ない選手でした。判断速度や技術レベルの差に悩むこともありました。 このクラブの特徴はその時点での主力だけが上手く、控えの選手は下手なわけではないということです。 最後までやれればいい。今チームに混ざれればいい。勉強したくないからサッカーで進路が決まればいいと自分の可能性を過小評価せずに、未来の逆転に向けて自分と向き合いしっかりと挑戦する環境を作っています。 彼も諦めることはいつでもできたと思います。細部の質を高めることがつまらない。今外的評価が欲しい。という選手もいる中で、未来のために投資する選手が海外のシニア(大人)リーグでクラブレコードを更新したということは、育成クラブとして誇りです。 T4時代やそれ以前から高校サッカートップレベル学校やJリーグ。欧州プロ選手を輩出してきました。毎年、こんな良い選手がいて何故勝てないんだと言われ続けてきました。 後輩がたくさん出ることも難易度が高い戦術を採用し続けることも、3年生であってもその日出れない選手は大会に呼ばずに裏で主力としてプレーさせ続けることも、未来のための投資です。 後輩にとってわかりやすい例のひとつです。他責にせず目標を下げずに商品開発を続けましょう! Naoya!おめでとう!またあなたと仕事が出来る日を楽しみにしてるよ!
トップチームから小学生までの合同合宿を行いました。昨年度グランパスのチーフトレーナーを務めていた木下先生にも全日程参加していただき、全カテゴリーのプレーモデルの確認と日々の生活の仕方について多くの気付きと課題がありました。今シーズンや来シーズンの為ではなく将来のために本当に必要なことは何なのか、強度や精神論で誤魔化さない"質"を学ぶ良い環境だったと思います。