

ACADEMY
クラブ紹介
クラブの勝ちではなく、選手の価値を重視する。
指導理念
1.クラブの勝ちではなく、選手の価値を重視する。
試合に勝つための最適解は発達段階の早い選手を起用し、リスクを下げるためにロングボールと強度でプレーすることです。
勝利はもちろん大切です。しかしクラブの栄光のために選手のキャリアの可能性を下げるべきではないと考えています。
私たちはどんなに激しいプレスが来ても技術と判断を徹底したスタイルを追求しています。アーセナル東京時代から欧州スカウトから言われ続けた「プロを目指す育成」に拘って戦います。
相手陣地ゴール前まで崩し切るサッカーは唯一無二の自信をもってピッチに立って欲しいと考えています。
徹底した育成モデルの実現によって高校サッカーや欧州クラブへの挑戦など、高いキャリアへの挑戦を実現しています。
2.身体能力はいずれ追いつく。逆算からの逆転。
私たちはセレクション段階から4.5.6月生まれ、7.8.9月生まれなど3か月単位で評価軸を設定しています。小柄な選手はなかなか試合に出れず、身体能力が追いついたときには経験不足や指導環境の差異によってチャンスがないことが多くあります。
EUROでは小柄な選手や年下の選手が多く大会に出場しています。ジュニアユースでは半数近くが年下でTリーグに望むこともあります。最高学年はAGAINST FCなどに参加して社会人や高校生と試合を行っています。
18歳~23歳になったときに欧州や国内のショーウィンドウに出るための商品開発を徹底します。相手の肩までしか身長がない選手が相手を崩し切る。そういった選手が身体能力が追い付いたとき、選手として負けるはずがない。
そういった未来のために日々細部の質にこだわったプレーを追求します。フィジカルで奪ったゴールや守備は「能力ではなく発達段階の差異」として将来を好転させるものではないと考えています。
身体が十分に発達するまで何歳まででも専門的な指導が受けられる。トップチームとの提携はより幅広い可能性を生み出しています。
3.商品価値を下げない安全管理
身体が小さく、走り負けてしまう選手は現時点で発達の早い選手には身体能力で負けるでしょう。必要なのは技術や判断だけでなく、身体を成長させるために栄養を残すことです。オーバーワークをすることではありません。
EUROは多くの選手が3年間で体格が大きく変わります。それは練習強度や試合の強度をコントロールするからで、GPS等の機器によって成長に必要なエネルギーが残っているかを確認しながら育成します。
試合に勝つために怪我をおしてプレーすることも大きな問題です。中学生の頃の試合結果やキャリアを自慢している選手がプロになると思いますか?そんなもののために商品である身体を酷使するべきではありません。
目先の試合に勝つことよりも身体を成長させ、大きな怪我をしないようにコントロールする。それは最も大切なプロ意識だと考えています。
進路サポート
進路コーディネーター
育成した選手が十分な技術・戦術理解・身体能力等を有した際にステップアップするための進路サポートに力を入れています。
高校・大学サッカーはもちろんですが、Jリーグスカウト・海外コーディネーターなどと連携をとって多様な進路の可能性を広げています。
合宿にJリーグのスカウトが視察に来ることもあり、育成した選手がどのような進路に挑戦するかをサポートします。


